昼食会とは

はじめまして。近藤哲朗です。昼食会は、2009年に開始した「すてきな人と1対1でランチをする」という近藤哲朗のライフワークです。年に平均30〜40回ほど開催しています。

昼食会は、基本的に知り合いや友人をお誘いして行きます。身の回りにいる友人や知り合いと1対1で改めてごはんに行く機会って、意外とないなと。距離が近いと、ちょっと、こっ恥ずかしかったりもします。だけど、自分と縁のある人を誘いたい、という思いでひたすら友人を誘い続けたのが最初です。

もともと昼食会をはじめた理由は、2009年に千葉大学大学院へ進学することが決まり、それまで住んでいた東京から千葉に住むことになり、急に友達が少ない土地に行って人と会うことが減るんじゃないかと危機感が生まれたからです。このままでは千葉に閉じこもってしまうと急にこわくなって、だったら、人と定期的に会う仕組みをつくればいいんだと、昼食会をはじめました。当時は学生だったので朝だとなかなか起きれないし、夜だと一回一回お誘いするのが重たい約束になってしまうのもあって、時間は昼に落ち着きました。

続けてきて感じるのは、昼食会は、縁をつくり、縁をつなげるための活動なんだなということです。昼食会をすることで縁をつなぐ。約1年に1回、大昼食会(※大昼食会についてはこちら)を開催して、つくった縁をつなぐ。その縁がまたどこかでつながる。こんな限られた人生で一度繋がった縁なんだから、大事にしようという意識があります。

最初は、大学院の2年間で100回やったら終わりにしようと思っていたら、すぐに101回目の予定も入ってしまい、終わり時を見失ったままここまできました。こうなったら1000回目まで続けようと、長い目で考えています。願わくば500回目くらいで本でも出したい。そして100回目が父親との昼食会だったので、1000回目に自分の子どもと昼食会できたら、親子三世代に渡っての冒険・完、ということで悔いなく終わることができると思って、まだ子どももおらず結婚もしていないのに、そんな事を妄想しています。ここまで見ていただいた方はすでに、何らか僕と縁がある方だと思うので、いつか昼食会できる日を楽しみにしています。

メディア掲載

昼食会主催者

 
 

近藤 哲朗(チャーリー)

「昼食会」 主催者 / 株式会社そろそろ代表取締役社長

東京生まれ。東京理科大学建築学科卒業、千葉大学大学院建築・都市工学科修了。面白法人カヤックに入社後、ディレクターをつとめる。受託事業で東京インタラクティブ・アド・アワードを受賞。自社事業で100万人の利用者を抱えるモバイルアプリのディレクションを経験し、独立。その後、カヤックの関連企業であるSuMiKaの立ち上げに参加、同企業のWebサイトのプロダクトオーナーを担当。2014年、カヤックで出会ったメンバーと株式会社そろそろを創業。代表をつとめる。ライフワークとして、すてきな人と1on1でランチをするWebサイト「昼食会」を主宰、これまでに250回以上開催。

株式会社そろそろ: http://soroso.ro

twitter: @tetsurokondoh

facebook: @tetsurokondoh


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