#082 金海寛

昼食会82回目。金海寛(きむへがん)とランチしてきました。

Chushokukai of the 82th times. I have done lunch with Haegwan Kim.

#082-1

この日のお店は、麓屋青山。創作フランス料理で食事の最後に蕎麦が出てくるお店。

実はこのお店の登場は二回目。昼食会何回目に登場したかわかったあなたはすごい!

#082-3

フォアグラランチ1260円。贅沢。

#082-2

締めの蕎麦。これが本当最高。

///////////////

彼は、VABELのCEOで、先日六本木で開催されたVABELカンファレンスで出会いました。

VABEL-CONFERNCE-TOKYO2
VABEL-CONFERNCE-TOKYO2

久々に面白いイベントに出くわしたので、話を聞くしかないと思い即メール、実は、大学時代の後輩、金司寛の弟だったというまさかの縁(本当にまさか)もあり、昼食会が実現。

しかし、彼を知ったのはカンファレンスからではないのです。彼の手掛ける「The Law of Success 2.0」を知ったのは半年くらい前。wiredvisionの記事で知りました。

「The Law of Success 2.0」を直訳すれば「成功の法則2.0」となりますが、「2.0」というからには逆に言えば「1.0」があったはずで、話は今から100年以上前にさかのぼります。 1908年の秋、当時新聞記者だったナポレオン・ヒルは鋼鉄王アンドリュー・カーネギーにインタビューをするのですが、そのときカーネギーに見込まれたヒルは、500人の成功者を紹介するので成功哲学を体系的にまとめてほしいという依頼を受けます。ただし、それには20年かかるが金銭的な援助はないという条件がついていました。ヒルは驚き、悩みつつもその申し出を受け、実際に20年後の1928年に初期の成功プログラム『The Law of Success』を形にします。

The Law of Success 2.0 プロジェクトは、ヒルの尽力にもかかわらず、多くの人が今なお必死に成功法を求めていること、そしてその理由は明らかで、成功を達成する万能な方法など存在しないという認識からスタートします。つまり、世界中の優れた人々の考えを共有することで、多様な成功のあり方を示すことをプロジェクトの目的にしています。

いわゆる成功者にインタビューをしてログをweb上に公開するというもの。今では、150以上もの記事が挙げられています。

多様な人間の成功を通して「人間の多様性を証明したい」という彼の試みは着々と進んでいるよう。パーソナルコンピュータという概念を提唱したAlan Kay、超能力者のUri Geller、あの有名な動画のスピーカー、Derek Siversのインタビューもあります。

彼のインタビューは日本語訳も有

実際、彼に会って話を聞いてみると、驚く程純粋で、熱っぽくて、単純で、爽快な男でした。

今は、Actionという言葉で世界を変えようとしています。

///////////////

Memo

・そこに10億人の人がいるから

・Diversity

・チップが埋め込まれる前に死にたい

・PechaKuchaNight

・1人が1万円より1万人が1円を寄付する世界

・在日

・ホームレス

・教育と貧困

・インド

・TED

・Visionを描くための手段としての対話

・Vabel

・Action

・The Law of Success 2.0

・旅