#118 ヴィヴィアン佐藤

昼食会118回目。ヴィヴィアン佐藤とランチしてきました。

Chushokukai of the 118th times. I have done lunch with Vivienne Sato.

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この日のお店は、アーキテクトカフェ青山。ビュッフェ形式で、ワインが飲み放題なのがすごい。

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ヴィヴィさんを彼と呼ぶのか彼女と呼ぶのか迷う。初めての出会いは、仙台にて。

「ドラァグクイーン」「非建築家」「パーティイスト」「文筆家」「アーティスト」などの様々な呼称があり、それらをすべて含めて多面体な自分なのだといいます。

この日はスケッチや作品、執筆物を見せてもらい、感性の一端に触れることができました。見かけとは裏腹(?)に、すごく丁寧で繊細なものをつくるのがギャップ。

ブログがこちら。詳しく知りたい人はwikipediaへ。どうしても会いたいという人は、各所パーティに出席し続けると会えるかも。

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Memo

・非建築というよりも非、建物

・磯崎新事務所での経験

・ウィリアム・S・バロウズの昼食会

・ドラァグクイーンの1.5世代

・2丁目というキーワード

・絵を描くことと字を書くこと

・元々建築と同化していたタブローは建築から剥がれ落ちて持ち運び可能なものに

・いま現代では再び建築とタブローが同化しているものがインスタレーション

・1人称と揺らぎと多面体な自分

・何百ものカツラ