#270 池田直樹

昼食会270回目。

池田直樹とランチしてきました。

「消防官です。」と言われて差し出された名刺をみて、まさか現職の消防官と名刺交換すると思ってなかった!とミーハー魂を発揮したわけであります。しかももともとは編集者、さらには今後起業を考えているとのことで、これはうなぎでも食べに行かないといけないと思ってお誘いした次第です。

火災現場で退路を見失い、部下含め自らの命が危なかったエピソードなど、九死に一生スペシャルばりのお話たちを聞き、ただただその職務と行動に感嘆するばかりでした。いまは、現場ではなく広報を担当しているそうです。生死が絡む経験をすると人は成長するのだろうかと自問自答する会でした。


プロフィール:

池田 直樹 (いけだ なおき)

1983年生まれ。東京都昭島市出身。法政大学卒業後、新卒で中堅総合出版社に入社。雑誌編集者として働き、新規雑誌の立ち上げを経験。退職、フリー編集者・ライターとして活動後、公安・消防職員に。多数の災害・救助・救急現場、違法事業所への行政指導を経験後、現在は広報業務に従事している。興味は地方創生、Fintech、AI、プログラミング、英会話、子育て、漫画、スポーツ、筋トレ。

 

昼食会スポット:

石ばし

江戸川橋駅から徒歩7分ほどのうなぎが有名なおみせ。1910年創業、100年以上の歴史があります。落ち着いた一軒家で営まれており、注文してから捌きはじめるようで、時間はかかりますが絶品です。行くなら予約はほぼ必須。予約する際に注文も聞かれるため、電話するなら予め考えておきましょう。

東京都文京区水道2-4-29 >> google map