#285 氏田雄介

昼食会285回目。

氏田雄介とランチしてきました。

彼は企画作家です。「株式会社考え中」という、相手に二度聞き返されそうな名前の会社をやっています。

意味がわかるとゾクゾクする超短編小説「54字の物語」やあたりまえのことを詩的に書いた「あたりまえポエム」という企画をつくったひとです。ほかにも様々な企画を展開していて、企画作家という肩書きがぴったり。

彼とは、もともと、面白法人カヤックに勤めていたときに同じチームで働くメンバーで、色んな仕事を一緒にやってました。彼は入社した当初から、謎掛けが異様に得意だったりして、当時から異彩をはなってたんですが、さいきんは連続して本を出版したり、独立して活動の幅を広げたりと、ますます活躍していておもしろい。

54字の物語は今月11月に2冊目が出版されます。1冊目もめちゃ面白かったので今からたのしみ。この日は、どのようにコミュニティで本を出版するか?についてや、参加型のコンテンツのつくり方などについて、いろいろと話しました。また話そう!

285-06.JPG

プロフィール:

氏田 雄介 (うじた ゆうすけ)

株式会社考え中 代表
企画作家

1989(平成元)年、愛知県生まれ。早稲田大学を卒業後、面白法人カヤックに入社。インターネット、SNSを主戦場にした広告やコンテンツの企画・制作を手がける。2018年、株式会社考え中を設立し、企画作家として独立。

著書は、ごく当たり前のことを詩的な文体でつづった『あたりまえポエム 君の前で息を止めると呼吸ができなくなってしまうよ』(講談社)や、1話が54文字の超短編集『意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語』シリーズ(PHP研究所)など。「ツッコミかるた」や「ブレストカード」など、ゲームの企画・イラストも手がけている。コンテンツスタジオ CHOCOLATE Inc. 所属。

Twitter:@ujiqn
Website:https://thinking.co.jp/

 

昼食会スポット:

青山 川上庵

表参道でそばを食べたくなったらおすすめ。表参道駅から徒歩4分くらい。くるみだれせいろが絶品でした。店内は通りに面していて窓も大きいのでけっこう明るい。少し奥まったところにあるから静かなのもよし。

東京都港区南青山3-14-1 >> google map

表参道Tetsuro Kondoh